メロディーに付いて考える〜その1

80年代後半のイギリスのバンド、フェアーグランドアトラクションが大好きです。そのバンドのファーストアルバム「ファーストキス」の中にハレルヤっていう3拍子の楽曲があります。


先日、夕食時に さっちゃんと(奥さんです〜)美しいメロディーとは?みたいな話になりまして(酔っ払いの話です〜)それ以来ずっと頭から離れない議題になっていました。

この手の話は周期的によく行われるので、それならば今回これを期に何らかの定義ずけ出来ないか、と目論んだと言う話をします。

で、ハレルヤです〜。

なぜこの曲が題材かって言うのは自分でもわからないのですが、とてもパワーを感じるんです。

この手の話の時には何時も頭に流れる楽曲の一つで、それも不思議なので題材としました。

あとコードがルート始まりから考えようと思ったのも理由の一つです〜。

ハレルヤは5から3へ6度飛ばしの上行インターバルでメロディー導入します。キーCでしたらソからルートのドを通り越してミにたどり着きます。コードCメジャー上です〜。それもソは前に はみ出すアウフタクト(弱起)スタートです〜。

弱起始まりやなぁ〜って何気に思っていたら違う曲が頭に流れて来ました。

マイウェイです〜。

いきなりスタンダードの名曲、大物登場で感動してしまいました。一緒やん!って思い巡らしているとドンドン出て来ました。

まず今回の最大大物、ショパンのノクターン から始まって、ベルディの乾杯の歌、日本歌曲の落葉松、ポピュラーでは大都会などなど、まだまだ出てくる感じです。これならショパン以前のクラシックを遡れるのではと思いました。

今回の思考の最初は、「ルートコードに対しルート音を乱用せず大切に扱う事(例えばCのコードではドの音)」と言う考えから派生した事例ですが、どうも「方法論として名前が付いてそうな音列」っぽい所まで追い込めた感じです。

メロディーワークの1パターンとして記録して、引き続きの課題にしたいと思います。

こうして見ると沢山出て来そうだなぁ〜。でも意外と少ないかもしれない。

なんかブログと言うよりは、思い付きの記録になって来たなぁ〜。がんばろ!

でわでわ、モッチーでした〜〜^o^

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