課題曲 その1

おはようございます。モッチーです。

本日の授業課題曲は、「Is’nt she lovely」スティービーワンダーの名曲です〜


レッスンでは定番の課題曲です。循環のコード進行も学べますし、メジャーペンタのキメがカッコいい楽曲なんですがアンサンブル課題曲としての指導となると手強いなぁ〜と何時も感じております。

何故かと言うとエニーキーでの対応です。セッション曲ではありがちですが、授業ではヴォーカリストが男女共にいるので対応キーの幅が広くなります。その上で楽曲のカッコいいポテンシャルを保とうとすると、この曲で言えば元キーEを上げのFやGでしたら、そのままの上げで良いのですが、5弦ルートで構築している所に1音下げのDとか2音下げCとかになると6弦ルートにポジションを再構築しなければなりません。コードワークやペンタのポジショニング、インターも入って来ると大忙しです。まぁ〜だからの素晴らしい指導曲なのですが〜〜^o^

しかし、真面目に見つめると不思議な事が沢山あって勉強になります。子供さんが生まれて嬉しい〜〜って曲なのにメロディー導入で34321と来ます。キーCでいえばミファミレドです。それも3度7thから6度マイナーの進行上でです。あえてのファ。なのに暗く響いていない。何でやろ〜〜、とか。頭はGにむかってるんかな〜とか色々考えてしまいます。

メロディーの勉強にもなりますよね〜。インターの参考としてもハープのフェイクは最高です。

まだまだ出て来そうですが今回はこの辺にしときます。

でわでわ、モッチーでした〜〜^o^

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