愛機 その2

こんばんは〜〜モッチーです。

モッチー今日から冬眠です。で、自宅スタジオに潜ったら(地下にあるのでね〜)目が合ってしまいました。クレーマーさんです〜〜。

長い長い付き合いです〜〜。初めて自分で買ったギターです〜〜。って33年かぁ〜〜。すげぇ〜〜。高1の時にバイトでギャラを貯めて買った2本目です〜〜。(初号機は、おかー様に買って頂いたYamaha のSG510でした〜〜)バンヘイレンのヒットでジャパンクレーマーが設立されたばっかりの当時で¥70,000だったと思います。姫路みゆき通り「マエダ楽器」のクニさんにお願いして仕入れて貰ったギターでした〜〜。(当時、モッチーたちバンドマンの集合場所の様な楽器店さんでした〜)

シリアルナンバーがA0122 すげぇ若番です〜〜。

もういじくり倒しました。このギターで色々な事を教えて頂きました。オリジナル時はバンヘイレンと同じリアのハンバッカー一発でしたがフロントが欲しくなってクニさんにボディーを掘ってもらいました。ディマジオのスーパーディストーションだったと記憶します〜〜。(まー今となっては何でも良いんですけどね〜)当時やってた爆風スランプのパッパラーカワイさんのフレーズやコードをこのギターで一所懸命追いかけました〜〜。結局高3までそのコピーバンドをやって、スタジオオーパスの第一回イベントに出場してベストギター賞を頂いたのもこのクレーマーさんでした〜。


プロのギターリストになりたいって思ったきっかけもこの時でした〜。嬉しかったなぁ〜。

フロイドローズもフローティングしてあって、初心者のペーペーギターリストには荷が重く(よーはチューニングすらおぼつかない)これまた クニさんに下げてベタ付にしてもらいました〜〜。ただしこの作業は結構大変で、このギターそこを調整できる様に設計されていなかったので、下げるためにデタッチャブルのボディー側(ボディーとネックのジョイント部分です)を削るって大手術をしました。この部分は大阪に出て来てからも気に入らなくて金谷さんに再調整していただいた覚えがあります。結局弦高調整の為、プラスチックの板を挟んであるんじゃなかったかなぁ。

トーぜんピックアップセレクターなる物も後付です。これも裏から筋堀りして貰って最初はフェンダータイプの3点セレクターを付けたんだったと思います。で後にスイッチタイプにしたので空きっぱなしの穴を、スティーブモーズのアルバムがグラミーにノミネートされた時に付いてたシールがかっこ良かったので、「あやかりたやぁ〜〜」って思いで  そのシールで塞いであるだけです。雑ぅ〜〜。でも好きです。


ジャンボタイプのフレットも当時は新しかった様な記憶があります。「これに慣れてしまったらあんまり良くないでぇ〜」なーんて話しも先輩方から聞いた様な気がします〜。モッチーは今でも太めのフレットが好きです。最近メインの一本をステンレス製のフレットに打ち替えて貰ったなー。


って 見ていくとこのギターからの教えが今に繋がっているんだなぁ〜とつくづく感じております〜〜。「お前、チョットは振り返れよ!」てクレーマーさんが目を合わせてくれたんだなぁ〜。

モッチーでした〜〜^o^

音楽が足りない その3

こんばんは〜〜モッチーです。

カーペンターズはモッチーの中で最高峰のリファレンスです。「青春の輝き」は子供の頃からナンバー1の楽曲です。これは一生動かないです。きっと。


で、当たり前過ぎて皆んな知ってて当然と思ってました〜〜。学生達も。

巷で聴いた事はあっても、世代の違う楽曲を知るのに、学びの意識が無いとガッツリ聴いたりする事は普通無いですよね〜。親が好きとかでない限りね〜。

で、学生にオススメするのを忘れてました〜〜んで、今日女性ボーカルの学生にオススメしたのです。で、時間が少し出来たので今「青春の輝き」を聴いてみよぉ〜って聴いいて、ガツンとやられております〜。

いつ聴いても何べん聴いても、いつも初めて聴いた時と同じようにやられてしまいます〜。

もう一回かけても同じです。ってか さっきより感動します。何なんでしょうね〜〜。音のサブリミナル効果みたいなのってあるんでしょうか?

もうちょい時間が有りそうなので もう一回聞く事にします〜〜。

モッチーでした〜^_^