ランスルーその2

こんばんは〜〜。モッチーです。午前中の図。


本日はクリエイタールームにてのボーカル録り。普通このブースには、こんなに入らんやろーって感じで詰め込んでのガヤ録りです。でも元気なのが録れましたー。

で、午後からのランスルーの図。


横組みの、ステージセッティングにスタジオを変更しての作業。本番通りの流れで、確認して行きました。

こーする事で、音楽的な楽器バランスでは無くて、本番ステージでの、演者1人1人が立つ位置周辺の楽器バランスを再現する事によりトラブルシューティング等の実習を行う事が出来ます。まぁまぁの広さのステージが出来上がりました〜〜。

最後はケースケさんバンドでのオーラスを行なって終了。明後日積み込みですので、今日梱包してしまいました〜〜。

監督、忘れ物の無いようにね〜。

モッチーでした〜^_^。

ランスルー

おはようございます!モッチーです。

本日は、先日のレコーディングで録りこぼした、ボーカルとバッグのガヤ(大勢のバッグコーラス)を片ずけます。体調不良チーム、復活してるかなぁ〜?

で、終了後スタジオLABをランスルー用にステージセッティングに変更。午後1から卒業イベントのランスルーをスタートさせます。

出来る限り本番と同じ流れ、作業で行う最終リハーサルです〜〜。

ステージの転換やMC台本の確認、本番で起きるであろうトラブルを想定して1つずつ潰していきます。各セクションの担当者が、このイベントを少しでも良い方へ前進させる為には、自分は何をすればいいのか、要は言われる事だけでなく、自分自身で仕事を作り出す為の時間として、とても重要なカリキュラムです。

ガンバっていきましょう〜〜!

モッチーでした〜^_^。

課題曲その4

こんばんは〜〜モッチーです。

本日は、1年生専攻アンサンブルのバンドアンサンブル授業日でした〜。


課題曲は、アースウィンド&ファイヤーの「ファンタジー」です。

この楽曲は、モッチーにとって、とても思い出のある楽曲なんです。

モッチーは小中高の上阪する18歳まで電子オルガンをやっておりました〜〜。当時は自分なりにガチでやっていたつもりだったのですが、高校でハードロックにガッツリハマってしまいギターに転向した形になっております〜〜。

で、中学生の時、(小学生かも?)オルガンの先生が、テストか発表会だかの課題曲に、この「ファンタジー」をお勧めしてくださいました〜〜。

この楽曲は1977年の曲ですので、発売されて間もない、それも洋楽の大ヒットソング、言わば流行の最先端を選曲してくださったのです。

今でもはっきり覚えています。お袋に3000円貰って、ジャスコのレコード店にアースのLPレコードを買いに行った事を。

オルガンの大崎先生はいつも、この手のテキストと違う課題曲の時は、とっても綺麗な手書きの楽譜を制作して下さっていました。オルガン用にアレンジした3段譜です。生意気な年頃のモッチーを根気良く指導して下さったのを、この楽曲を扱うと何時も思い出します。しかし、当時の音楽レッスンの選曲としても先端を行ってたんではないでしょうか?スゲェ〜〜っていつも思います。

音楽指導者として、大いに見習いたいと何時も目標にさせて頂いております。しかし、こんな感じで文字にすると、めっちゃ懐かしいなぁ〜。

モッチーでした〜^_^。

制作サポートその4-2

こんばんは〜〜モッチーです。

本日も卒業アルバムミックスチェックをしておりました〜〜。

音を聴くって難しいんだなぁ〜〜てつくづく感じる事例です。

楽曲制作の段階から関わっている学生楽曲は、ライブや販促CD制作の度にトラックバランスをチェックしているんです。

今日チェックしていた楽曲もそーなんですが、本人が少しずつアレンジを進めていくのでその都度バランスが崩れているんです。新しいトラックのバランスが取れていないのは解るのですが、元のデータが崩れているんです。その都度モッチーは治すんです。

で、今日、また同じ曲のバランスを取り直しておりました〜〜。何回目でしょーか。

聴こえないんです。で、面白いんですが聴こえないから聴こえていないことに気付かないし、このポイントに向上心がうまれないんです。

まず、音楽を真剣に捉え始めた頃に悩む事、の1つに、身体の内っ側に流れている音を外に出せないってのがあります。歌でも内と外の声が繋がって無いって思う人多いと思います。作曲でも頭のイメージと書いたモノが違うって最初は思うモノです。

大体においてミックスバランスが取れない=歌も楽器も音程が悪いと言えます。よーは聴いて無いんです。

只々音楽を聴くしかないんです。それも「ちゃんと」時間をかけて。

ミュージシャンとして、その内容が生活の中心にあるべき筈なのにBGMにしている現実に気付いて欲しいなぁ〜〜。

やっぱりスピーカー環境は持つべきかなぁ〜。全神経を傾けて大好きな楽曲をスピーカーの前で真摯に聴く。小さな音でも良いんです。

当たり前のリスニング環境が無いって、現代って感じやなぁ〜って事で、済まそうと思っていましたが辞めます。やっぱりコレは大事な事です。

みんな、スピーカーを買いましょう〜〜。

なんか変な所に話がたどり着いたなぁ〜。

モッチーでした〜^_^。

レコーディング その1

こんばんは〜〜モッチーです。

本日は久々のレコーディングスタジオでのディレクションです〜〜。

クリエイター的レコーディング作業ばかりしてレコスタに入るのを忘れていたのか?と思うほど久しぶりです〜〜。


音響チームレコーディング専攻も参戦〜〜。有意義な授業現場となっております。

しかし、此処のディレクションチェアーはモッチーの大好きなポジションですので、テンションが上がります〜〜。

で、何の作業かと言うと、先日完成しました「Vao de iko」ウルフルケイスケ先生作曲、在校生作詞の卒業制作楽曲の仕上げ作業です〜〜。ちなみにvaoとは、ビジュアルアーツ大阪の通称です。なので、「バオで行こう〜〜^_^」って感じの曲です〜〜。「iko」の意味は内緒です〜〜。わかる人は黙って居て下さいね〜^_^。

しかしまぁ〜〜ウチの連中は音楽の楽しみ方を解っとるヤーツばかりで、レコーディング中も最高に楽しかったです〜〜。

作業的には、先日ケースケ先生と録音したベーシックデータの「ワッチャ〜!」ってなってる箇所、まぁライブですのでそんな所の差し替えで仕上げて行くライブREC的作業です〜〜。

基本リズム隊を基本に、先日のテイクからオッケーテイクを決めてベースにします。でバッグのオケで荒れてるとこの差し替えをするのですが、コレが中々の出来で1年生トラックも少しの手直しで済んでしまいました〜〜。とっても優秀です〜〜。

ボーカルをAllとパーカッション鳴り物隊の差し替えRECで本日は終了しました〜〜。


鳴り物隊のREC風景です〜〜。楽しそうでしょ〜。良いのが録れましたー。

最近流行りのアレでdownしているボーカルメンバーがいるので、次回に持ち越しで本日は終了〜〜。

しかし親バカ的ですが、ウチの連中サイコーです。楽しい仕事をさせて頂きました〜〜。

仕上げが楽しみです。モッチーでした〜^_^。

楽曲ディレクション その3

こんばんは〜〜モッチーです。

本日は卒業ライブに向けて2回目の通しディレクションです。様々なセクションの見落とし確認をしております。

ステージセッティング担当がどう動くか、指示系統は取れているか、イベント進行のタイム修正、台本の手直し、PCデータのミックスバランスからエンディングリリースの確認、モニターバランスのオーダー、MCから楽曲始まりのコメント確認、BGMアウトのタイミング等々、演奏以外の気配りをコレでもかって位確認します。学びとしては、演奏と同じくらい大切な内容です〜〜。

卒業制作ですので、出来る限りのセクションを自分達で行う。社会に出る直前の社会勉強総集編です。自分達の表現をよりベターな環境でお客様に聴いて頂く。音楽で様々な内容を学ぶ。素晴らしいイベントカリキュラムに成長しました〜〜。これもイベントに対する学生たちの真摯な取組みの賜物です〜〜。

火曜日に朝から最終ランスルーが行われます。それまでにしっかりブラッシュアップして下さいね〜。モッチーでした〜^_^。

ウルフルケイスケさん その4

こんばんは〜〜モッチーです。

「VAO DE IKO」完成〜〜!


めっちゃ良い曲に仕上がったんです〜〜。

最初にケイスケ先生に書いて頂いたメロディーとサビのキメ歌詞がサイコーでしたので頑張らねばとみんな奮起致しました〜〜。

AメロBメロの歌詞は学生コンペでした〜。それを鶴田先生指導のもと、ボーカル全員で纏めに入り完成させました〜。コレが凄く良い仕上がりで、前もってデータを送って確認頂いた時もケイスケ先生にも褒めて頂きまして、本日も重ねて褒めて頂きました〜〜。

歌詞の上がりが金曜日でしたので、モッチーは楽譜を用意するのが精一杯でバンドの仕込みが出来ずに本日に至りました(反省)。

にも関わらずみんな頑張りました〜〜。素晴らしい〜バンドメンバーです〜〜^_^。


ドラムのミヤッちょにケイスケ先生がオーダー中のフォト〜〜。


ボーカルが指導を受けております〜〜。



オルガンの指導に工藤先生参戦〜〜^_^ペダルでロータリーをコントロールできる様になりました。


今回のセッションは一年生が大活躍。ルカとソウジです。


全体でコーラス隊を編成したりパーカッション鳴り物隊が頑張ったりと、学科全体での作業はアッと言う間に過ぎて行きました〜〜。

レコーディングスタジオが最高のリハーサルスタジオとして稼働しております。当然コントロールルームでは、レコーディングのスタンバイはバッチリ行われております。(コントロールの写真撮り忘れた。ゴメン)


後日、今回のサウンドをベーシックにライブレコーディングぽく仕上げて卒業アルバムに収録する予定です〜〜。当然ギターはウルフルケイスケさん。カッコ良いギターソロも弾いて頂きました〜〜。凄い事やなぁ〜〜。 


後は卒業ライブ当日迄にしっかりブラッシュアップして、ケイスケ先生と素晴らしいセッションタイムを過ごしましょう〜〜^_^。

モッチーでした〜^_^。