新年明けましておめでとうございます〜〜

おめでとうございます〜モッチーです。本年度も宜しくお付き合い下さいませ。

紅白歌合戦にスケジュールを合わせて諸々セッティング。今日は日本酒で年越しをしておりました〜。年越し蕎麦を頂いて、恒例の さだまさし さんの番組を見ておりました〜。

年明け早々何か引っかかりを感じたので覚書のつもりで酔っ払いのメモです〜〜。

さださん、子供の頃から大好きです。歌詞が好きです。最近のベストアルバムも購入しました。番組の後半で、さださんご本人がお歌いになった楽曲を聴きながらこのブログを書き始めております。

音楽に魅せられて40年を超えました。記憶している最初の楽曲は「日曜はダメよ」です。イタリア的な陽気なメロディーにやられた様です。出会いは幼児の感性でした。その後ずーっと親に言い続けた様です。大反対の父親を母親が説得のもと、小学生に上がったのをキッカケに電子オルガンを習い始めました。音楽ライフのスタートです〜〜。

その後様々な音楽スタイルに接して生きて来ました〜〜。先に述べた通り音楽教育からのスタートですので音楽要素を考える時にファン心理的感覚で発起することが無いんです。全くありません。不思議と言い切れます。ただメロディーが好きですね。まぁ〜その話は またの機会に。

音楽の一番素晴らしいなぁ〜って感じる所は、様々な宗教の要素の中で長い間発展して来た感性表現の方法でありながら、宗教の持つ多くの問題点を(全てとは言いませんが)削ぎ落として、感性表現が成り立つ方法として分離立脚している所です。いや、その部分から離れられると言う事です。本当に現代の人間が奇跡的に手に入れた表現方法であり楽しみであると確信しています。

ただ、逆説的に言えば、その要素を持つと  とてもパワーを発揮するという事でしょう。

様々な人間が世界中にいます。だから共通言語としてのフラットな音楽が良いなぁ〜って思います。政治的要素や宗教的なもの、様々な対立要素が音楽に含まれると臭ってしまうんです。個性は大好きです。でも臭いはそれがどんなに素晴らしい救済的表現でも、「んっ?」て感じてしまうんです。

歌詞って難しいです。直接的表現が出来るので。ただ、音楽は演劇とは違うので文脈を第一義的に扱われるのは、どうかなぁ〜って立場です。迎合するつもりもありません。直接的で解りやすいのはまだ良いんです。(よく無いですけど)  危ないなぁって感じるのは、ものっすごく良い事を言っている様に政治的宗教的要素を含む歌詞をループする様に歌うやーつです。

今回の曲はちょっと臭ったなぁ〜って思ってこんな長い文を書いてます。さださんの歌詞には力がありますから。年をとると言いたくなるよね〜〜と思いながらアンチテーゼをしておりましす。

音楽は あくまで音楽で。モッチーでした〜。

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