覚書その2

こんばんは〜〜モッチーです。

Keyについて。

キーって固定されて無いんですね?って気付かされるんです。ドレミファソラシドは学ぶ物なんです〜〜感覚的に元々持っている物では無い事を教えられるんです。教え子たちに。勉強になります。

とても良い声やなぁ〜〜、絶対上手くなるなぁ〜〜思う子なんです。でも課題曲レッスンでも音程が少し安定しないので、「んっ?」て思ってはいたのです。でも、まだまだこれから〜〜って思ってました〜〜。

で、自作曲のディレクションの時、打ち込みのデータを本人が持って来て、メロディーを聴くと、成り立っていないんです。前回の時は、まだ作り始めたばかりだからね〜〜ってモッチーがメロ修正をかけました。でも今回は「何か変だ!こんな筈じゃない筈!」って思ったので、その場で

「この曲、バッグデータ無しで自由にアカペラで歌ってごらん」

と指導。PTに記録して行きました。でも、曲として成り立たないんです。

「おっかしいなぁ〜〜この子はこんな下手じゃ無いはずやのになぁ〜」って思いで何度も聞き直しました。そうしていたら「あっ!」って気が付いたんです〜〜。

「ウッソ〜〜」て感じでした。

少し不安定ながらも、フレーズはセンテンスごとにメロディーとして成り立っているんです。ただ、センテンスごとに、キー(音程かな?)が違うんです。見事に全部。

普通に聴いていたら、ただの音痴にしか聞こえないと思います。「やっと捕まえました〜〜」って感じです。

本人に説明した上で、レッテル1つ分のメロディーを同一keyにした上でコードアレンジをしました。譜面に起こしたら綺麗なメロディーが出て来ました。こんなん隠れてたんやぁ〜〜って新発見。

元キーはDやったかなぁ。ただ理解するには、やっぱりCの方が、白黒はっきりするので、トランスした上で

「このメロディーの続きを、ドレミファソラシドだけ使ってまとめておいで〜、黒い鍵盤はまだ使わないで〜〜」

ってお願いしたのが先週ぐらいかな。宿題にしたんです。

で本日、バンドアレンジまでされた立派なデータがやって来ました〜〜。本人も同一キーで歌えております〜〜。やった〜〜!

おめでとう〜〜!。

これからは、きっとドンドン曲が書ける様になるね〜って感じの仕上がりです。

主メロには少し怪しい所が残っていますが、でもキーの内っ側にはいてます。今日は手放しで喜んで良いんじゃないかなぁ〜。

良かった良かった!

また学生にスキルを上げて貰ったモッチーでした〜^_^。

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