進級判定 その1-3

こんばんは〜〜モッチーです。

本日は明日、ふた班目の進級本番日ですが、前回終了したユニットも合わせて、もう一度、全ユニットでランスルーです〜〜。現場の数を如何に沢山与える事が出来るか!ってのも、モッチーの勝負どころですので、1日も無駄にしません。

今日の新たな課題は、「観客の皆様に自分達は、バンド、ユニット、または、ソロアーティストとして、どんな風に見られたいか?」を、明確に語ってから、演奏する。

ただそれだけです〜〜。皆んなの言った内容を、書き出して貰いました。


演奏前のMCで、言ったイメージの内容を表現してから演奏スタート!但し、イメージと違う物だったら、モッチーのダメ出し有りです〜〜。

効果は絶大です。演奏の向かう先が明確になると言うのか、音楽表現自体がとても伸びやかになります。

様々な言い方が出来ますが、ステージ上で演奏する事に、パフォーマンスの意味合いが大きい事は、事実ですので、そこを意識する事も大切です。

パガニーニやリストも、パフォーマンスや立ち姿、表情の見え方のために、フレーズを変更させる事で、あの難解で、超絶技巧の楽曲が出来たとか〜〜。

まぁ〜〜そんな大層な話しではありませんが、1年生の皆んな、照れながらも、色々な表現やパフォーマンスにチャレンジしていました〜〜。楽曲自体を成長させているなぁ〜と感じた学生もいたので、中々良い課題でした〜〜。

PAのセット変更も徐々に自分達でやり始めております。次年度の主役達に大きな期待を寄せているモッチーでした〜^_^

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