シンセサイザープログラマー

こんばんは〜モッチーです。

本日、何でも屋さんの百々政幸さんに、入学前プレスクールにお越し頂きました〜〜。


昨日のブログには、マニュピレーターとご紹介致したのですが、コッチの方が性に合ってるとの事なので、肩書き変更となりました〜〜。

いや〜楽しかったですよ。色々しました〜〜。朝の仕込みから楽しかったです〜。


まず、学校にある最古のシンセサイザー、システム100mを出してくる所からのスタート。鳴るのは鳴ったんですが絶不調、接点復活剤をふりながらコシコシして調子を上げてもらいます。すると流石はアナログ、どんどん調子が上がって来てしっかり良い音を鳴らし始めました〜〜。

今日は、DX7 Ⅱ-Dも引っ張り出しました。久しぶりにDXの音を聴いて感動しました〜〜。


最終的には、プロフェットまで出して来ました〜〜。百々君は宇多田ヒカルさんの「オートマチック」他、のマニュピレーターでしたので、イントロのメロディー部分の音色を、プロフェットで再現してくれました〜〜。明日の在校生向け特別講座ではDX5も鳴らそうと持ち出しております〜。

ちなみに、彼は30年前の卒業生で、モッチーとは同期なので、百々くんなんです〜。

今回は、富田勲さんと初音ミクのコラボ話も沢山聞けました〜〜。

ミクの「千本桜」とモッチーのギターでセッションもしました〜〜。面白い体験でした。

イーハトーブ交響曲のDVDに写っているPCブースの機材説明もして頂きました〜〜。百々さんはスーツ姿でPCをコンダクトしていました〜。

富田勲さんの作品の中でも、(ご本人は長い間構想をお持ちだったようです)、晩年に、やっとの思いでデジタルボイス「初音ミク」とのコラボレーションを行った偉業は、日本音楽シーンの歴史に残ることでしょう。その一旦を担った百々君に、大変貴重な現場話を聞かせて頂き、充実した特別講座になりました〜〜。

最後は、音色作りの実習を行って終了〜〜!

入学前から、最高の講座をお届け出来て良かったです〜。きっと、ずっと憶えている事でしょう。モッチーもそんな憶えている授業がいくつもあります〜〜。

明日の講座も楽しみです〜。モッチーでした〜。^_^

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