個人面談2〜

こんばんは〜モッチーです!

本日、2年生の個人面談でした〜。

専門学校の良いところは2年間という短い学校生活が故に、おのずと時間の濃度が濃くなります。ミュージシャン学科の様な自分の大好きな音楽に、のめり込む様に過ごしていると、2年なんて「あっ」という間に過ぎてしまいます。だからこそ、2年間の人間的成長率が半端なく高くなります。

1年生が終わり、学年が上がると、もう最高学年です。毎年の事ですが、この面談で彼らが一番気にしているのは、「先輩として新入生に範を示せるかどうか。」聴けば直ぐにバレる、アートの世界だからこその緊張感と意気込み。上手いか下手かよりも、カッコ付けられるかどうか〜。認めて貰いたいという気持ち。

こんな前向きな彼らと接していて、懐かしい成長痛を分けて貰っている感じです。物凄い勢いで育つ音に、感動を覚えております。

さて、新学期が始まります。彼らに提示した質問は、学科最終のイベント「Xmas party」をどんなイベントにするか?出演形態と楽曲を想像すると言うものです。

彼らにとっては、まだまだ先のイベントですが、逆算で考えて、年末までの節目節目で、何をすべきかを考えて貰うための設問でした。

そのスタートが、5月17日に行われる、新入生歓迎ライブです。話していても自然と生まれる焦りと緊張感。限りある時間の大切さを痛切に感じはじめてくれています。

物凄い勢いで成長している彼らを導くモッチーも、緊張感を持って新学年をスタートします!しかし、時間の流れが早すぎるなぁ〜〜。

ガンバろぉ〜〜。モッチーでした〜〜^o^