何故かリトルウィング〜

昨日、今日と、どうゆう訳かギターを手に取ったら、リトルウィングを弾いている。

で、夜中にジミーヘンドリクスを想う。

若い頃、ジミヘンの意味が全く分からなかった。何が良いのか、どこが天才なのか?って思ってました。仕事をし始めた頃、後学のためライブを観に行ったら著名なギターリストがコピーしているジミヘンをよく聴きました。ワウ踏むの上手〜〜とか。内心「解らへん〜〜」ってよく思ったものです。

今でも、指導するにあたって、あまり強くは「この音楽は聞いた方がいい〜〜」って言いたくないんです〜。この歳になって、リアルタイムでの絶対ってのが理解できる様になってからの、指導上で言う事はあっても、基本的にアートの定義付けはあまり好きではありません。キースへリングの個展は観とかなきゃ〜〜って言わないですよねぇ〜〜^o^

で、ジミヘンです〜。20代前半、ポールギルバートの「レッドハウス」にやられたのはよく覚えています。結構ノックアウトされました!ライブ盤をカセットテープで良く聴きました。でも、そう、あの時は、ポールの歌声にやられた気がするなぁ〜〜^o^

コピーが嫌いでした。ファン心理でギターを弾く事が無かったので、そんな風に弾けるようになりたいってあまり思った事がありません。

バンヘイレンやエイドリアンブリューのリズム感覚には超〜〜憧れます〜〜。できないけど。てか理解不能です。どんな音楽を聴いて育ったんだろう〜〜みたいなこと良く考えます。

どこの国のミュージシャンなんだろう?とか、何故そんなフレーズが生まれたか?って事に興味があります。

若い頃、ギターマガジンなどで、採譜されている譜面で楽曲に接しても、練習課題として捉えていました。だから、そんなリトルウィングは、意味不明の楽曲で、訳解らんって思っていました。

ハイラムブロックのリトルウィングをブルーノートで聴いた時、楽曲解釈をかた苦しく捉えている自分を知り得て、自由にリトルウィングを奏でるハイラムに、色んなことを一度に教えられた気分でした〜〜。

「リトルウィング」、大好きです。でも、今でもあまり解っていません^o^。

ジミヘンの代表曲的な「パープルヘイズ」、ウッドストックのライブ盤も耳コピーで完コピしました〜。勉強でしたので、譜面にも起こしました〜。学び多きフレーズがいっぱいでした〜。

でも、リトルウィングが好きです。どうやったらこんな曲作れるのか意味不明です。

絶妙なコード進行と、伴うアルペジオ。と、ソロのメロディ。歌メロではなく、ソロメロなんです。歌詞の解釈も色々言われていますが、モッチー的に英詞はインストなんです。「聴こえ」が一番大事なんです。めっちゃいい加減‼︎ あっ、あとフェードアウトで無責任な終わり方。最高!終われない感じが大好きです。

取り留めもなく、すいません。

最近、少しだけ自由にリトルウィングが弾けてる気がしてます。

ハイラムのおかげです。

ジミヘン好きのモッチーでした〜〜^o^

#音楽 #ビジュアルアーツ #ミュージシャン #ボーカル #ギター #ベース #ドラム #DTM #DAW

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